輝く女性たち

林聖子さん / atelier ミドカ 代表

 

 島原でイラストレーターと雑貨店兼自身のアトリエ「atelierミドカ」を経営しております。

 2013年に夫の実家のある島原に引っ越し、イラストレーターとしての仕事をスタートしました。

 地元のカフェやレストランなどのロゴの作成やてぬぐいのデザイン、パッケージデザインなどのお仕事をさせていただいております。

 2016年第2子妊娠7カ月の時に「atelier ミドカ」をOPENしました。

林聖子さん

ワークショップ

 

 手描きのTシャツやバッグ、日傘などの商品を制作しており、店をOPENする迄は、自宅で制作し、ネットショップやイベントで販売していたのですが、主人の実家の母が経営していた雑貨店を閉める事になり、店舗が空くので私にやってみないか?という話が出てました。

 妊娠中でしたが、「こんなラッキーな話はない!」と思い、店を始める事になりました。

 図書館や公民館、子育て支援センターや自身の店で、ものづくりや絵を描くワークショップなども行っております。

  

 

 自分の描いた絵が商品となり、沢山の方の目にとまり手に取っていただけるようになって、夢見ていたことが現実となってとても嬉しかったです。

 ワークショップなどでは子供たちのいきいきした姿を見れ、のびのびとした作品にいつも刺激を受けています。

(更新 平成30年2月)

 

ワークショップ

ライフ年表

31歳 結婚
34歳 第1子出産 プリママ通信にて育児四コマ「のどかな日々」をスタート
35歳 福岡から島原に引っ越し イラストのお仕事をいただくようになる
38歳 「atelier ミドカ」OPEN 第2子出産

  • 仕事(活動)と家庭の両立で工夫していること
  • 子供がまだ小さいので体調を崩すことも多く、OPEN当初の営業時間よりも1時間早く店を閉めるようになりました。
    営業日も不定休で、子供の調子が悪い時は閉めさせていただいております。
    自営業なので融通が利くので、子供優先で営業をさせていただいております。
    インスタグラムやフェイスブックなどSNSを活用して、急な休みや営業時間の変更をお知らせさせていただいております。
    子供が休みの日曜、祝日も店をOPENすることが多いので、店で一緒に絵を描いたり、工作をしたりしています。
    ワークショップの予行練習を子供にしてもらったり、子供から気づかされる事も多いです。
    家事は電化製品に頼っています!ドラム式洗濯乾燥機とおそうじロボットに助けられています。
    手を抜けるところは手抜きしています!

  • 座右の銘(好きな言葉)
  • 「やりたいことはすぐやる!」

    亡くなった祖母が言ってくれた言葉です。
    当時、自分のやりたいことがぼんやりとしていてだらだらとしていて、そんな時にこの言葉が胸に突き刺さりました。
    今でもこの言葉を思い出してはハッ!となっています。
    いや、動くようにしています。笑 

  • これからしたいこと(今後の目標)
  • 島原内外でイラストのお仕事やワークショップなどの活動の幅を広げていけたらと思っています。
    自分の描いた絵でテキスタイルの制作も考えています。